2026.08.13

2026.8.7(金)「地域学校協働活動としてのこども食堂運営事業」第1回目が開催されました!(ひよっこ食堂 阿蘇郡小国町)

 今年度から熊本県学校教育課から委託を受けて、「地域学校協働活動としてのこども食堂運営事業」に取り組むこととなりました。
 
 本事業は、地域学校協働活動の視点を取り入れたこども食堂を県内各地で開催し、高校生等がボランティアスタッフとして参画する機会を創出することで、地域活動を支える次世代の育成を図るとともに、地域におけるこども食堂活動のさらなる活性化を目指す取り組みです。

 8月7日(金)に阿蘇郡小国町で開催する「ひよっこ食堂」(代表 宇都宮丸美様)において、第一回目が行われました。令和8年熊本地震の影響により、開催が危ぶまれましたが、被害が少なく、代表者から「予定通り開催します!」という心強い声を受けて無事に開催することが出来ました。 

 当日は、こども食堂の縁日として開催され、小学生から高齢者の方まで、約100名を超える参加者でした。
高校生ボランティアとして、同町にある小国高校の約25名の方々が参加してくださり、他にもボランティア担当の先生はじめ同高校の先生方もご来場いただきました。
 今回のメニューや地域の方々から寄付された食材などを使った「カツカレー」でした。皆さん、とてもおいしそうに食べながら、縁日や交流を楽しまれていました。
 小国高校生はカツカレー、かき氷、ポップコーンの提供やくじ引きやボールゲームのスタッフとして活動されていました。

 参加した生徒さん数名に、インタビューしたところ、「2回目の参加です。昨年も参加して楽しかったから、また来ました」や、「顧問の先生からボランティアのことを聞いて、興味があったから」、「こども食堂はただ食べる場所だと思っていましたが、いろいろな人が集まって交流し楽しい場所だということがわかりました」などの答えがかえってきました。

 熊本県学校教育課の担当者様、さらに阿蘇教育事務所の担当者様も視察に来てくださり、今後の連携や継続的な取り組みについてお話ししました。

Support

こども食堂を応援する

熊本の子ども食堂の応援を通して
「多くの笑顔をともに創る』仲間を募集しています。

寄付する