2024.2.15(木)八代市、熊本県信用組合、熊本県こども食堂ネットワーク「子ども食堂に関する基本協定」を締結しました。

 去る2月15日に、八代市、熊本県信用組合、熊本県こども食堂ネットワーク3者による「子ども食堂に関する基本協定」を締結しました。中村博生八代市長、出田貴康熊本県信用組合理事長、当団体の島田万里代表理事の3名により協定書への調印が行われました。また、今回は八代市内で活動している5つの子ども食堂の代表者にも同席いただき、熊本県信用組合から支援の物資の贈呈がありました。
 八代市は、これまでも自治体として、市内で活動している子ども食堂に対して「もったいない食品利活用推進事業」や運営支援補助金により支援を行っておられます。また、今後も市内全ての校区に子ども食堂が設置されることを目指しておられます。
 今回、協定が締結されたことで、先に協定を締結させていただいた自治体と同様にそれぞれの強みを生かして、広報活動や新たな子ども食堂の開設支援、現在運営されている方々への持続的な運営支援を行っていきます。

協定を結んだ三者代表と八代市内の子ども食堂の代表の皆様

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