2026.11.05
2026.10.28(水)「地域学校協働活動としてのこども食堂運営事業」第5回目が開催され、出張縁日と移動駄菓子屋も出店しました!(こども食堂「灯あかり おてらでごはん」宇城市小川町)
10月28日(水)宇城市小川町にある延福寺において、地域学校協働活動・こども食堂運営事業『こども食堂「灯あかり おてらでごはん」』を開催しました(小国町、玉名市、高森町、宇土市に続き第5回目)。
本事業は、地域学校協働活動の視点を取り入れたこども食堂を県内各地で開催し、高校生ボランティアの参画を通じて「次世代の地域活動の担い手育成」と「地域におけるこども食堂の活性化」を目指す取り組みです。
🌟当日の様子
今回のこども食堂においては、予約制で、105名程度の子ども達や地域の方々が来場されました。当日は、出張縁日と移動駄菓子屋も実施しました。
この日は小川工業高校の高校生ボランティアが8名参加し、縁日の手伝いをしてくれました。子どもたちもお兄さんお姉さんと一緒に遊ぶこともでき、楽しい時間を過ごすことができました。さらにこの日は、スタッフとして、会員こども食堂3団体の方々にご協力いただきました。
◎本事業は、熊本県教育庁市町村教育局社会教育課の委託を受け、一般社団法人熊本県こども食堂ネットワークと各市町村のこども食堂が協働で実施しています。
◎一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO様の「令和8年熊本地震 BRIDGE KUMAMOTO基金」助成事業のもと、被災地域の子どもたちに楽しいひとときを届ける「移動駄菓子屋・出張縁日プロジェクト」に取り組んでいます。
本プロジェクトは、日頃よりこども食堂をご支援いただいている熊本ダイハツ販売株式会社様より、移動販売車「Nibaco(ニバコ)」をお借りして実施しています。趣旨に深くご賛同いただき、車両の無償提供という温かいご協力をいただきました。軽トラックの荷台に特製の棚を設置し、たくさんの駄菓子を積み込んで各地へ出発!子どもたちに駄菓子選びや縁日あそびを楽しんでもらう取り組みです。




